お金とはなんでしょうか。お金が市場に生み出される方法をご存知でしょうか。あなたは子供に教えてあげる事ができますか?お金を毎日使っているのにも関わらずお金に対して理解していない大人が多すぎると思います。

 本日は投資を行うにあたって絶対に知っていた方が良いお金の知識について教えます。この知識は全日本人が知っておいて欲しい、学校では絶対に学ぶ事のない知識になります。

 私はこの知識を得る事で、投資家としての実績も激変しました。

 私が投資で勝てるようになる切っ掛けとなった、とても重要なお金の知識である『お金が生み出される仕組み』について、またそれを用いた最強手法を教えていきます。

 本日は超有料級の記事になりますのでぜひ最後まで読んで理解してください。

 ■目次

  • お金の教育
  • お金とは(貨幣と紙幣)
  • 信用創造(預金からお金を無限に生み出す方法)
  • 信用創造の具体例
  • 信用創造は偶然の産物
  • 信用創造を利用した最強投資手法

【お金の教育】

 皆さんはお金について勉強されたことはありますか?

 勉強をした事が無い人が多いと思います。日本の学校教育ではお金について教えてもらえませんよね。海外ではお金の授業は当たり前にあり、義務教育でそれを習う事ができますが、日本の場合お金についての知識は自分で調べて自分の力で得ていく事しかできないのです。

 お金を稼ぐ事がこれほど何よりも重要となっている現代社会で、必要不可欠な知識であるのにお金について無知のまま社会に放り出される、これはとてもおかしい事ではないでしょうか。

 なぜお金の知識を国が国民に教えないのか。それは国にとってお金の知識を国民全員が持つと都合が悪いからです。

 国にとって都合よく働く労働力を生むために今の教育はあり、なんの疑問を持たない労働者を生み出す為の教育をしているからだと私は考えています。

 お金の理解を深める事はあなたの人生を必ず好転させます。

 

【お金とは(貨幣と紙幣)】
Photo by David McBee on Pexels.com

 それでは本日の本題です。
 毎日の生活の中で、何気なく使用している「お金(通貨)」には紙幣と貨幣があり、毎年新しいお金が発行されていることは何となく理解していますよね。

 でも、どこからお金がやってくるのか、どんなルールで流通しているのか、ということをきちんと説明できる人は多くありません。

 お金と言ってもどれをお金と呼ぶのか現代社会では難しいですよね。電子マネーだったり仮想通貨だったり、各社が発行している楽天ポイントやTポイントだったりと。

 なので今回は、

「お金の機能を有するもの」を「お金」と呼ぶ、すなわち機能面に着目して「お金」を定義してみて話を進めていきます。

 それでは、改めてお金の機能を考えてみてください。

 経済学の教科書によれば「決済」「価値保蔵」「価値尺度」の3つの機能があるといわれています。

 この3つの機能のうち、経済の営みにとってとくに重要なのは、「決済」すなわち「交換」手段としての機能です。

 この考え方に立てば、「お金」とは「決済手段としての機能をもつ金融資産」ということになります。

 こうした機能をもつ金融資産は、中央銀行(日本であれば日本銀行、米国であればFRB)または政府によって発行されたものと、民間金融機関によって発行されたものに分かれます。

 少し専門的になりますが、経済学では、前者の国が信用(価値)を担保しているものは「外部貨幣」、後者は「内部貨幣」と呼ばれています。

 日本で発行されている「お金」には、外部貨幣としては、「日本銀行券(紙幣)」と「貨幣(硬貨)」の2種類が、

 内部貨幣としては、民間金融機関の債務である金融機関預金(当座預金や普通預金など)があります。

それぞれのお金について、もう少し詳しく見ていきましょう。

1)日本銀行券―発行主体は日本銀行

 日本には中央銀行として政府から独立した「日本銀行」があり、その日本銀行が「日本銀行券」を発行しています。

 日本銀行券は、独立行政法人国立印刷局が製造した後、日本銀行が製造費用を支払って引き取ります。

 この段階では、銀行券は「モノ」として取り扱われます。

 その後、金融機関が日本銀行に保有している当座預金を引き出し、日本銀行の窓口から銀行券を受け取ることによって世の中に発行され、「お金」として使用されることになります。

 日本では銀行券に対する需要が強く、銀行券平均発行高の対名目GDP比率をみると、他の先進国と比較して、従来から高い水準にあるといわれています。

 その背景としては、

①決済に現金が好んで使われる社会環境

②良好な治安環境

③ATM等の普及による現金を入手しやすい経済環境

④偽造が少ないことによる銀行券への信認の高さ

 といった要因が指摘されています。海外では偽札が横行しすぎて現金で支払いをされる事が嫌がられるという話は聞いた事があるのではないでしょうか。

 日本銀行は、銀行券の需要に関する先行きの想定等をもとに、国立印刷局に銀行券の製造を発注しています。

 因みに、2019年度の発注高は一万円券が10.0億枚、五千円券が2.4億枚、千円券が17.6億枚の合計30.0億枚です。

2)貨幣―発行主体は政府

 貨幣については、「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」で、製造や発行は政府が行うこと、政府は製造に関する事務を独立行政法人造幣局に行わせること、貨幣の発行は日本銀行に製造済の貨幣を交付することにより行う、と定められています(第4条)。

 また、この法律により、貨幣の種類は五百円、百円、五十円、十円、五円および一円の6種類と定められているほか、国家的イベントの際などに閣議決定を経て発行される記念貨幣は、この6種類に一万円、五千円、千円の3種類が加わること、発行枚数は記念貨幣ごとに政令で定めることが規定されています(第5条)。

 さらに貨幣は、額面価格の20倍まで、法貨として通用することも定められています(第7条)。

 なおこの点に関し、日本銀行券については、「法貨として無制限に通用する」(日本銀行法第46条)、言い換えれば、

「日本銀行券を用いて支払いを行った場合、相手はその受取りを拒否できない」という、法貨としての「強制通用力」が規定されています。この法律があるからこそ日本社会において紙幣の信用が担保されている状態にあるのです。

 

信用創造(預金からお金を無限に生み出す方法)】
Photo by Pixabay on Pexels.com

 これが本日の本題です。この世に存在するお金の大部分はこの信用創造で生み出されていると言っても過言ではありません。

 先ほど説明しました、「内部貨幣」である金融機関預金がどのように創出されるかご存知でしょうか。

 その方法として『信用創造』と呼ぶ方法があります。

 『信用創造』とは、銀行は集めた預金を元手に貸出しを行っているのではなく、銀行が貸出しの際、借り手の預金口座に貸出金相当額を入金記帳することで、銀行保有のベースマネーといった原資を事前に必要とせずに、何もないところから新たに預金通貨を生み出すことできる方法の事です。

 銀行に誰かがお金を借りた際には、この世の中のお金の総量は誰かがお金を借りた額分増えるのです。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E5%89%B5%E9%80%A0

 これがWikiPediaですのでぜひ読んでみてください。

 この「信用創造」という方法は、「当初のお金の流通量に対し何倍もの量を市場に生み出す事ができる方法であり、一般的には金融機関が「貸出」を行うことにより「信用創造」が行われるのです。

 全てのお金は造幣局によって特殊な印刷機によって刷られていると思っている人が殆どではないでしょうか。世間にある概念の多くは国民の思い込みで出来ているのです。

【信用創造の具体例】

 少しわかりにくいので例を挙げてみます。

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 前提として、仮にある世界にα・β・γ銀行の3行とAさんBさんCさんだけしかいない世界があるとします。

いよいよ万年筆マネーを教えねば : tommy先生の「世相を斬る」

 Aさんが資産として持っている100万円の預金を「α銀行」に預けているとします。この場合当然Aさんの「α銀行」の通帳には100万円と記載されています。

 そしてBさんが同じ「α銀行」から車の購入のために99万円を借りたとします。

 この場合、Bさんが「α銀行」から借りた99万円は、Bさんの持っている別の銀行「β銀行」にもっている個人預金口座の通帳に振り込まれ、β銀行の通帳には99万円ともちろん記載されます。

 

 ここで立ち止まって考えてみてください。この世の中で使えるお金の総量は現在(Bさんが借金をした後)ではどうなっているでしょうか。

①Aさんの「α銀行」に預けた個人の預貯金100万円

②Bさんが「α銀行」から借りて、そのお金を預けた先である別の銀行「β銀行」に入っている99万円

◆合計=①+②=100万円+99万円=199万円

 Aさんが銀行に100万円を預けた当初、当然100万円しかこの世の中ではお金が流通していなかったのが、Bさんが借金をした後はその世界のお金の総量は199万円になっているのです。

 当然AさんもBさんも好きなタイミングで銀行からお金を引き出す事ができます。

 もし仮に、信用創造という仕組みが無い世界の事を考えてみます。

 この場合、その世界のお金の総量はAさんが預けた100万円しか無い事になります。α銀行に預けているAさんの預金を、α銀行はBさんのβ銀行に99万円貸し出してしまって移してしまっているのですから、その世界のお金100万円は

 α銀行:1万円 β銀行:99万円 となるはずです。もしこのような状況になっている場合、Aさんは自分の好きなタイミングでお金を引き出せません。自分の預金であるにも関わらずです。

 しかしながら、現実の世界では銀行にお金を下ろしに行けばいつでも下ろせますよね。もし好きなタイミングで銀行から自分の預金が下ろせなければ、誰も銀行に預金なんてしなくなるのではないでしょうか。

 そこで実際の金融システムでは、貸出を受けた人(預金を預けた人)に銀行はお金をきちんと返済する事は当然として、金融機関の経営を安定させるために預金を預けてくれた人には「一定期間預金してくれたら金利を付ける」という条件づけを行うことにより、金融機関は一度にお金を引き出されることを回避しようとしています。

 またBさんから返済されたお金には利子がついて返済されますので、α銀行はその利子からAさんの預金に対して支払う利子の分を確保し、残った差額がα銀行の儲けとなる訳です。

 加えて、新しくCさんもローンを組んで大きな買い物をしなければいけなった場合を考えてみましょう。Cさんはβ銀行から98万円を借入れ、γ銀行の預金口座に借りた98万円を入金します。

 この場合その世界に存在するお金の総量は199万円+98万円で287万円になるのです。

 これを繰り返していく事で、当初α銀行に預けられていたお金(=Aさんの預金)の総額以上に世の中にはお金が流通していく事になるのです。これが「信用創造」なのです。

 借金によって増えたBやCの借金によって増えた市場のお金は、借金の返済の完了と共に市場から消えて無くなります。

 しかし、借金を返す際に発生している、利子や手数料分のお金は、借金をしたタイミングから永続的に市場のお金の総量にカウントされていき、永続的に残っていきます。即ち、お金の総量は短期的な減少があるにせよ、今のシステムが続く限り長期的には増加していくのです。これが現代の金融で行われている『信用創造』の仕組みとその作用です。

 信じられない方もいらっしゃるかもしれませんが、お知り合いの銀行職員に聞いてみて下さい。誰かがお金を借りた時に、別の誰かの預金を減らしてお金を移動させる手続きをしたことがあるかどうかを。

【信用創造は偶然の産物】
Photo by Dids on Pexels.com

 この信用創造の原理は、金と紙幣を交換できなくなったニクソンショックから生み出された偶然の産物と言われています。

 ニクソンショック以前の世界経済は1オンス=35ドルと定め、常にドルと金は交換可能とされたブレトン・ウッズ体制と呼ばれる体制でした。しかし、アメリカの金の流失が起こり、それを防ぐため、アメリカ合衆国ドルの交換停止を突如発表し変動相場制へと移行したのです。

 ニクソンショック以前の世界では金という決められた価値の裏付けがあった為、世界のお金の総量の価値は金の総量の価値とイコールの世界でした。

 しかし、現金の価値に金の裏付けが無くなったニクソンショック後から現在までの世界は、この信用創造を使う事によってお金をいくらでも生み出せる世界になったのです。

【信用創造を利用した最強投資方法】
Photo by JESHOOTS.com on Pexels.com

 ここまでで、信用創造について学ぶ事ができたと思います。それでは私たちはこの知識をどのように有効活用をすれば良いでしょうか。

 本日は特別にお教えいたします。

 この原理から考えれば、今後借金をする人がいれば、市場に生み出されるお金を無限に増やすことが出来るのです。また時間がたてばたつほど市場に流通するお金は必ず増えていくのです。それも上限は無く、無限に増えていきます。

 この世に存在するものは有限ですよね。食料も衣服も、住居も。

 無限に増加するもの(お金)で有限の物や商品を交換し手に入れているのです。

 ここまでこれば感の良い人、頭の良い人には分かるでしょうか。

 このシステムが存続し続けるまで、一番有効な投資手法があります。

 それは、腐敗しにくく後世残るもの、そして価値が変化しない需要のあるものお金を変える事です。それさえできれば、大方その価値は上がり設ける事ができるのです。

 

 例えば金、がその代表例です。金の価値がどんどん上がっているという情報を聞いたことはあるでしょうか。裏を返せば紙幣の価値が下がっているという事なのです。これが金価格のチャートです。信用創造という概念があれば今後どうなりやすいかは予測しやすいと思います。

 間違いなく私はGOLDは今が買いのタイミングだと思っています。

 50年くらいの長いスパンで価格が右肩上がりに上がっているものはこれからも価値が上がっていく可能性が極めて高いのです。

 世界経済に投資ができるインデックスファンドもその代表例です。下記は米国株価指数NASDAQの株価になります。綺麗な右肩上がりですよね。世界経済の成長率は平均して3%程度と言われていますし、実体経済の確実な成長もあるのでしょうが、無限に増えていく貨幣自体の価値が下がっているから成長しているように考える事もできると思いませんか?

 反対に企業の株式は長い年月の間につぶれる可能性や衰退の可能性があるので違いますね。

 この概念を持つだけで人生においての収入は確実に上がります。

 皆さんもこの私が考えた理論とても為になったと思ったらいいねや拡散コメントを是非お願い致します。

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ではまた!

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