【最高戦略】『スマートマネー』と『騙し』の秘密の関係

【最高戦略】『スマートマネー』と『騙し』の秘密の関係

みなさんこんにちは。

八咫トレトレーディングカレッジです。
この記事では、『スマートマネー』をどうやって見分けるか、そしてほとんどのトレーダーが陥る『騙し』の本質についてもお伝えします。

そしてそれを把握した上で、どうやってトレードを実際に行うのか、戦略を具体的にお伝えします。

このチャンネルでは、日本人が知らないトレードの本質をお伝えします。チャンネル継続の為まずは、チャンネル登録といいねを宜しくお願いいたします。

それでは、始めていきます。よろしくお願いいたします。



さて、トレードをされる、皆さんは
『スマート・マネー』という言葉をご存じでしょうか?


『スマートマネー』は、人であったり、グループであったり
会社であったり、組織であったり、大金を持っている人なら誰でも当てはまります。


『スマートマネー』とは、莫大な金額を持つが故に、相場を動かしてしまうトレーダーの事と認識してください。


『スマートマネー』と『個人トレーダー』とでは扱う金額が違う為トレードの特徴が全く変わってます。まずは、彼らのトレードの特徴を理解しましょう。

例えば、このような値動きで、サポートラインとレジスタンスラインのレンジ相場である場合、一般的なトレーダーはどのようにトレードを行うでしょうか。

おそらく、レンジ内でサポートで買って、レジスタンスで売る戦略をとる事でしょう。

では、スマート・マネーの彼らは何をするのかというと、莫大な資金で『故意』、に、『強引』に、サポートで株価を押し下げていきます。


そして、大衆の損切りを全て飲み込んだ後、マーケットを上昇させます。


逆の場合、つまり空売りの場合も同様です。一般的に売りのチャンスがあるように見えるときは
、抵抗線にぶつかったら、逆にスマートマネーはそれを故意に押し上げようとします。
そして、また損切りを全て飲み込んでから、押し下げるのです。

彼らの動きは、個人トレーダーにとって最も脅威なのです。

さて、スマート・マネーとは一体、誰なのでしょうか?

彼らは大物投資家でありプロのトレーダーである事がほとんどです。
例えば、銀行や政府関係のディーラーであったり、ヘッジファンドや、億万長者がこの『スマートマネー』に挙げられます。

彼らの特徴は莫大な資金をもとに市場に影響を与える事です。
すなわち、私たち個人トレーダーがトレードで勝つために重要なことは、彼らの動きを考えることです。

実際のところ、負けている多くの個人トレーダーは、『スマートマネー』と逆の動きをしてしまいます。

例えば、負けているトレーダーが株を買うタイミングでは、スマートマネーは株を売り払い、市場を退出しています。

また、負けトレーダーが決済するタイミングでは、その裏側でスマートマネーは、株を安く買い集めています。これが、負けているトレーダーと、スマートマネーの関係性です。

もし、『スマートマネー』の予兆や、足跡を見つけることができれば、私たち個人トレーダーは、ただ彼らが生み出す波に乗るだけです。戦ったり、反対売買するのではなく、一緒の方向にトレードを行うのです。


なぜかというと、何度も言いますが、スマート・マネーと呼ばれる彼らは
市場を操ることができるからです。これこそが、最大の理由です。


さて、みなさんに、今回お伝えするのは最強のカンニングペーパーです。ぜひこのカンニングペーパーとなる動画を元に、トレードを向上させて下さい。


スマート・マネーは、単に市場を動かすだけです。

当然、私たち個人トレーダーのように、彼らもまた、株を買い集めるタイミングを持ちます。個人トレーダーと違いは、その量が大量すぎる事なのです。

この『スマートマネー』が株を買い集めるタイミングを『アキュミレーション、(日本語で蓄積)』と言います。この『蓄積』のフェーズでは、株を買い集め、最終的には株価を上昇させます。


そして、次に起こるのは、機関投資家が大量に集めて保有した株を、市場に放出する、『ディストリビューション』、日本語で『分配』のフェーズがあります。

この『分配』のフェーズでは、保有している株を市場に、売り捌き放出することで、株価は押し下げられます。


そしてまた、蓄積フェーズに戻り買い集めが始まり、買い集めたものをまた、高値で『分配』し売り捌きます。このように、スマートマネーたちは、『蓄積』と『分配』を繰り返し、利益を出して行くのです。

『スマートマネー』が、株を買い集める、『蓄積』のフェーズは、常に底値で発生します。
私たち個人トレーダーも、スマートマネーの『蓄積』のフェーズで、株を買えば良いのです。

そして、『スマートマネー』が、持っている株式を市場に放出する、『分配』のフェーズで、私たちも『売れ』ば良いのです。

これがトレードで勝つ為の本質です。

簡単なことのように思われるかもしれませんが、これを行うことは投資において最も難しいことであり、前個人トレーダーの課題なのです。


もしかすると、あなたは大口投資家の『スマート・マネー』に詳しい方で、この『蓄積』と『分配』についてご存知かもしれません。

『スマートマネー』の彼らは、この『蓄積』と『分配』の本質をあなたに理解してほしいとは思っていません。

そのように考える、市場を操れる彼らは、何をすると思いますか?
あなた方をメディアなどの情報で操り、あなた方に疑念を抱かせ、恐怖を与えて動かそうとします。

そしてこのように、私たちに、恐怖や楽観などの感情を与え、二の足を踏ませ、『スマートマネー』についてではなく、『自分自身』に注意がいくように仕向けます。そして、『スマートマネー』の彼らたちとは真逆の行動をさせるのです。

一般大衆として、間違ったトレンドを予測するように仕向けるのです。

そして、このように大衆を操作した、彼らは、情報に踊らされた、『ばか』な個人トレーダーが『買う』際に、『売り』、大衆が『売る』際に、『買う』のです。

これが本質です。市場の仕組みをよく理解して下さい。

その値動きを、実際に見てみます。次のチャートを見てください。


市場が下落するにつれて、徐々に勢いがなくなり、調整されていき、ある価格帯で底を打ちます。


売り圧力が解消されると、その後、市場は回復に向かい、上昇し、そしてまた
上昇圧力がなくなりると、また下落するという、繰り返しが必ず起こります。


この上昇や下落が継続することを一般的に、トレンドと言います。

ある一方向の圧力、つまりトレンドは、永遠には続かず、トレーダーが徐々に撤退していき、必ず終わりがきます。
相場のフェーズを簡単に言えば、市場は3つに分けることができます。
上がるか、下がるか、そして横ばいか。です。

この3つのフェーズは、『スマートマネー』に大きく関係するのです。
それでは、

スマートマネーがどのように売り、買いを行うのか、
そして、その領域はどこで、どのように特定するのかを、お伝えします。

このスマートマネーの出入りが分かれば、私たち個人トレーダーも、どこで参入すべきかを正確に特定することができます。

三つのフェーズで見ていくと、このエリアに『スマートマネー』が株を買い集める、『蓄積』のフェーズがある事がわかります。

この上では、『スマートマネー』が株を放出する、『分配』が起こっているのがわかるかと思います。
そして、またこの下には再び『蓄積』のフェーズが起こります。

まずは、最初の『蓄積』のフェーズを見ていきます。
これは、絵に描いたような、完璧な事例です。

このチャートはポンド円のマーケットで1時間足で見ています。

レジスタンスとサポートの概念をご存知でしょうか?

例えば、有名なものでいくと、高値が同じであることを示す、 ダブルトップのチャートパターンや、安値が同じであった事を示す、ダブルボトムなどがレジスタンスとサポートの概念を使う考え方です。

このチャートの場合、安値を繋いだこのエリアに、サポートを描くことができます。
もしこのように価格が動けば、高値を繋いで、レジスタンスとなります。

このような相場の場合、サポートの底値で買って、レジスタンスの高値で売る戦略を立てる人がほとんどです。
おそらく、どの教科書を見ても、支持線で買い、抵抗線で売るように教えられている事でしょう。
この教科書通りの戦略は、時に自分を苦しめることも知らずに、、、。


特にロンドンやニューヨークの時間帯は、『彼ら』が参入する事が多い時間帯です。

個人トレーダーは、レンジ相場に合わせて、先ほどの戦略を実行していますが、
賢く強大な力を持つ『スマートマネー』は、このどこかのタイミングで市場を操作してきます。

具体的に、どのように行うかというと、単純にサポートラインで、『売る』のです。
『スマートマネー』は、レンジ相場で取引をしている個人トレーダーの戦略の、逆を行くのです。


それも、とてつも無く、大きな売りを強引に押し付けていきます。

市場を強引に、人為的に、押し下げようとするのです。
なぜ、そんなことをするのでしょうか?個人トレーダーと同じように取引を行えば良いのに。

その理由は、『彼ら』は、安値の下に、『損切り』という大金が隠れていることを、知っているからです。



現状の安値で買う人が大勢いるのであれば、その下のラインには『損切り』が、大量に隠れて埋まっていることを、彼らは知っているのです。

だからこそ、そのラインであえて、『売り』、その後から買い戻すのです。


では、『スマートマネー』は、売ったものをいつ買い戻すのでしょうか?


今回のこのシナリオでは、今の価格では、左側に『買い』の情報は何もありません。

この情報というものは、サポートラインや移動平均などのテクニカル的な、何かしらの抵抗となる情報です。それが現時点では見つからないのです。
ここで買えという過去のチャート情報がないので、まだ買うつもりはありません。

今、彼らが相場を転換させると決めたらいつでも、市場を転換させる事が可能です。

このままでは、まだ売りポジションを保持したままです。

そして、レンジ相場トレードを行なっていた人の、損切りを全て飲み込んでいきます。



その後、売りのポジションを保有したまま、新たに『買い』のポジションを『スマートマネー』はとり始めます。

彼らは、売りポジションを持ちながら、『買い』注文を入れて行くので、実際には含み益は減り、ドローダウンの状態になります。

なぜそのような事をするのでしょうか?市場を押し下げるためには、『スマートマネー』と呼ばれる彼らは、大量のロット数を売ります。

空売りを仕掛ければ、必ず、空売りを手仕舞う際に、同じ量を買い戻さなければなりません。
つまり、価格が下がっているときに、彼らは必要なお金を全部回収するに為には、買いを倍増させなければなりません。

しかし、買いを倍増させれば、すぐに価格は急騰してしまいます。

当然、自分が決済したい価格で、決済できるはずも無く、一気に高騰してしまうのです。

つまり、合うマートマネーの『彼ら』は、自分が仕掛けた『売り』を、決済する時間がなく、この『売り』ポジションを持ち続けるしかないのです。

この大きすぎるポジションを持ち、莫大な資金でトレードするが故に起こる、この『スマートマネー』の特徴は、この動画でトレードを学ぶあなたに、利益を獲得する機会を与えます。

そのおかげで、今回お伝えする取引で利益を得る事ができるのです。

もしあなたが、『スマートマネー』の売りじかけからの買い戻しを逃した後でも、この取引は利益を獲得することができます。

この本質を理解できれば、相場の急な下落を怖がる必要はなくなります。

例えば、もし、『スマートマネー』によって、サポートを境に大きな実体の陰線ローソク足が、このように形成され、大きな陽線で押し返し、右肩上がりになり、最初のレジスタンスがあるところまで上がってきてた場合を考えてみましょう。

私たちはどのようにスマートマネーを見分ければ良いのでしょうか。

答えは簡単です。ローソク足の大きさを見るだけです。


例えば、明らかに小さな小さなローソク足の場合、
スマートマネーは、相場に参加していません。

もし、大きな実体のローソク足が出現した場合、そこにはスマートマネーがいる事が考えられます。


なぜなら、彼らは簡単に、市場を動かすことができるからです。


あなたは、単に『スマートマネー』が売りじかけをした後で、買い戻しが起こる前の、最後の大きな陰線のローソクを識別するのです。

このサポートを下抜けた、大きな陰線の売りが識別できれば、この『売り』は、スマートマネーによるものであると判断でき、それだけでなく、彼らがどこから、『莫大な金額』で売ったのかも把握ができます。

どこで売り、どこで買い戻したのか、またどこで流動性を確保し、どこで買い戻すための資金調達をしたのか、全ての情報は、上昇する前の最後の下げのローソク足が表してくれます。



この大きな陰線こそが、『スマートマネー』の動きを全て表します。最も重要なのがこのローソク足です。

この下落を表す上昇前の最後の大陰線のローソク足は、相場を下落させるために使った、すべてのお金がここにある事を示し、また、それこそが大きな反発を引き起こすことを示唆するのです。


さて、ここまでがスマートマネーの売りじかけについての本質です。

大切なことは、これを知った上で、どうトレードを行うかです。具体的にそこを説明します。

これは、トレードを行なっている人であればとても簡単な事です。

まず、抵抗線を把握します。

過去のチャートを見て、安値同士を繋ぎ、高値同士を繋ぎます。

その抵抗線を超えた、最後の大きな陰線の始値を特定します。ここになりますね。


そして、このローソク足の50%の部分、つまり半値の部分を特定し、そこにも水平線を引きます。

大きな陰線のローソク足の、高値から安値までで、フィボナッチツールを使います。

高値、安値、50%の半値に水平線を引きます。50%は体積の大部分を占める場所だからです。

そして、この水平線を見ながら、始値から50%の半値までにゾーンを描いていきます。このゾーンはだ小さなローソク足には買いてはいけません。大きなローソク足に必ず描いて下さい。

このゾーンに、『スマートマネー』の資金が大量に注ぎ込まれているのです。

トレードで儲けるには、ランダムな動きをしないポイントでトレードをしなければなりません。それがスマートマネーの空売りからの買い戻しのタイミングです。

直近の過去の値動きを見て『スマートマネー』が、市場に入ったポイントや、
スマート・マネーが、市場を操作したエリアなど、人為的に動かされたエリアを利用していくのです。

さて、どういうことでしょうか。

『スマートマネー』が売っていたものを、買い戻し始め、また、市場参加者の損切りが多く約定していくとると、価格は上がります。


そして、その後、この最初に売り始めた、この領域まで最終的に価格を戻させる事がよくあります。その理由は、この領域にもレジスタンスで売っている人たちの損切りが約定して上昇圧力が抑えられるからです。


これは、なぜかというと、スマートマネーの彼らには、まだ、この売りのローソク足の中に、決済できなかった大量のポジションの内の一部の含み損が出ているポジションが、残っているからです。

彼らは、この残った含み損があるショートポジションをうまく決済する必要があるのです。それを行う為に自分達が売り始めた、『始値』付近のエリアまで価格が下落するのを待ち、損失が出ない価格帯で残りのポジションを解消したいのです。

この特徴も、スマートマネーの彼らが莫大な金額を動かすが故の特徴です。


そして彼らは、『売り』で大きく儲けた後に、続いて『買い』でも儲けようとします。
この自分達で売ったこのエリアまで価格が戻ってきた際に、ショートポジションを全て解消し、ここで新たに『買い』を入れることで株価は上昇していきます。値動きに勢いがつき、2重で儲かります。

この際に、私たち個人トレーダーは、この『引き戻し』を単純に利用をすれば良いのです。この引き戻しは、スマートマネーの売り仕かけに比べて、ゆっくり起こる事が多い特徴があります。

これを待ち、その方向にエントリーを行います。つまり、このタイミングで、『買う』のです。
最も重要なことは相場において、『スマートマネー』の彼らが正しいということです。悲しい現実ですが、相場においては長いものには、巻かれましょう。彼らが買うタイミングで、買うのです。

これが『騙し』の本質です。

では、スマートマネーが『売った』後の、『買い戻し』の大きな上昇を掴む為に何を行えば良いのでしょうか?

このエリアは、先ほど引いた始値から50パーセントのエリアです。

ストップロスは、大陰線の最安値の下であるこの辺りに設定します。
、このような感じですね。


『スマートマネー』の空売りが始まった、オープンから入るか、れとも50%でエントリーするかは
あなた次第です。当然、場合によっては利幅が減ったり、エントリーできないケースも出てきますが。

オープン・ストップ・ロスに置くのは
安値の真下に行くことになります。
今回の場合だと、45ピップ程度のストップロスを設定し、市場に買いが新たに参入してくることを期待します。

利確は前回のレジスタンス手前ぐらいで設定します。このような過去にあまり意識されていない、このエリアは比較的簡単に値動きが起こりやすいからです。


今回の『スマートマネー』の特定方法についてまとめます。


今回の話で最も重要なことは、


まず、『スマートマネー』はどこにいるのかです。

そして彼らの特徴は、大きな買いを入れる前に売り、大きな売りを入れる前に
買うのです。


このような大きすぎる資金を持つスマートマネーが、相場を動かし、それが故に必ず出るシグナルを察知し、利用するのです。

大きなスマートマネーの動きを辛抱強く待ち、引き戻しを待ちます。そして、機関投資家と同じその方向でエントリー行うのです。


その実際の方法をまとめるとこのようになります。

まず、過去のチャートをバックテストして、安値と同じ位置にあるエリアを特定し、レジスタンスと認識します。
そして、それから市場がレジスタンスをブレイクし安値を更新したのを確認します。

その際に重要なのはローソク足の大きさです。大きな陰線であれば、そのブレイクアウトは、『スマートマネー』によるものであると認識します。

その後、レジスタンスに価格が戻り、それを超え上昇に転じ、再びレジスタンスを試すタイミングで、買い方向にエントリーです。

その逆もしかりです。高値が同じならまず高値で買いを仕掛け、その直後にすぐに売ります。

相場と向き合う際に最も重要なのは、『大衆の目線』と、『スマートマネー』の目線を持つ事です。

このチャートを見てください。

ユーロと米ドルの完璧な例です。4時間足で見てみましょう。
見てください。

絵に描いたような安値のエリアがここにあります。
さて、これは何を意味するのでしょうか?

多くのトレーダーは、ここにレンジ相場を見つけ、このエリアで買っている人が多いことを意味します。

もう少し細かく、1時間足で見ると、細かく見ると、今相場はこのエリアを意識している、事がわかりますね。


4時間足で見ると、現在上昇の調整期間と認識でき、おそらく大衆はこの支持線のエリアに達したら買い、このレジスタンスで売って利益確定と考えている事でしょう。これらのラインはキリ番に引けることも注意ください。

これが一般的な、大衆の目線です。

この下には、サポートエリアがありますが、私たちが狙うのはここではありません。このサポートエリアの上には多くの損切りという、お宝が眠っています。

私たちが狙ってトレードを行うのは、『スマートマネー』による、方向性の裏付けがあった時のみです。市場操作が行われ、高確率である一方向に、動く時だけでトレードを行うのです。

この値動きは、偶然なのか、それとも『スマートマネー』によるものなのかを、注意深く見て思考を張り巡らせるのです。

チャートを見ていくと、サポートラインを一時的にブレイクし、そしてすぐにレジスタンス内に復活しています。
このキャンドルの実体も大きく、『スマートマネー』がそこには存在し、
彼らが操作したことを、示しているのです。


では、『スマートマネー』の彼らは、どこで、何を狙って『買った』のでしょうか。
大衆の動きを考えてみて下さい。もしここでエントリーをして、この利益を狙うのであれば、損切りはどこに置くのかを。

おそらく多くのトレーダーのストップロスの位置は、この最高値のすぐ上にある事が多いでしょう。このお宝を彼らは狙っているのです。

実際のところ、すべてのストップロスを取り込み、その後急落しました。


この際にエントリーの準備をしていきます。
この大きな陰線が、上昇前の最後の下げのローソク足になるので、
先ほどお伝えした要領でエントリーポイントを決定していきます。

まずは、陽線の『始値』を確認します。そして、そのローソク足の50%、『半値』の位置を探し、
そのローソク足の実体の中で、フィボナッチを引きます。

始値から、半値のこのエリアにロングエントリーを仕込み、
非常にシンプルに、忍耐強く、ひたすらエリアに価格が戻ってくる事を待つのです。

このエリアに戻ってくるのを待つのです。もしここまで価格が戻らずに、注文が刺さらなかった場合は諦めてください。

このスマートマネーの動きを使ったトレードは、最も強力なトレード手法です。


実際に、私たちが設定したゾーンに入ると、すぐに価格は急落し、サポートを大きくブレイクしていきました。

ここまで動画を見ていただいた通り、要点と、『スマートマネー』の特徴を抑えれば、とても簡単なことなのです。


これでも、今ご覧いただいている方の中には難しいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

おそらく最も難しいことは、我慢する事と、そして市場に身を任せることです。

市場を強引に操作した際に戻ろうとする力を利用し、そこから何が起こるかを利用するのです。市場は9割型ランダムに動きますが、人為的な強大な力がかかれば、値動きはランダムウォークしないのです。

彼らが参入したのを確認したら、まず私たちがすべきことは辛抱強く待つことです。
相場から一旦離れて待つのです。

トレードで勝つ為には、大衆の目線と、スマートマネーの目線を養ってください。


いかがだったでしょうか。
今回のコンテンツが為になった方はイイねを宜しくお願いいたします。

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