【FX・株】大衆が必死に探す11のチャートパターン

【FX・株】大衆が必死に探す11のチャートパターン

ほとんどのトレーダーが血眼になって探すチャートパターンを完全理解してください。

本日はそのチャートパターンをまとめてご紹介いたします。大衆が何を考えているか。それを誰よりも認識することが勝ちトレーダーになる為に必須です。

大衆が何を考えているのかを完全理解し、その情報を逆手に取るのです。

そのトレードの本質の学び方はこちらから。

【最も重要な11の株価チャートパターン】

株価チャートのパターンは、テクニカル分析戦略の一部として活用すべき重要なトレーディングツールです。初心者からプロフェッショナルまで、チャートパターンは市場のトレンドを探り、動きを予測する上で不可欠な役割を果たします。FX、株式、コモディティなど、あらゆる市場の分析に利用することができます。

以下の株価チャートパターンは、金融市場の取引にテクニカル分析を使用する際に最も認識され、よく見られるチャートパターンです。

これから紹介する11の最も重要な株価チャート取引パターンは、ほとんどのトレーダーが認識をしている情報です。ほとんどの金融市場に適用することができ、うまくハマれば大衆は同じような動きをする為大きな利益を時には、上げることもできます。

【①上昇三角形】

上昇三角形は、強気の「継続」を表すチャートパターンであり、三角形の線が収束する場所でブレイクアウトする可能性が高いことを意味します。

このパターンを描くには、抵抗ポイントに水平線(抵抗線)を置き、支持ポイントに沿って上昇線(上昇トレンド線)を引く事でこの上昇三角形が生成されます。

◆エントリーポイント:水平抵抗線(高値)を上抜けたタイミングで『買い』

◆損切りポイント:上昇トレンド線を下回ったタイミング『決済』

◆利確ポイント:上昇三角形の最初の下落幅同等レベルで『利確』

【②下降三角形】

上昇の三角形とは異なり、下降三角形は弱気な相場の下降トレンドを表しています。支持線が水平で、抵抗線が下降していることから、下降ブレイクアウトの可能性を示しています。

◆エントリーポイント:水平抵抗線(安値)を下抜けたタイミングで『売り』

◆損切りポイント:下落トレンド線を下回る、もしくはブレイクアウト同等の反発が入った場合『決済』

◆利確ポイント:三角形の最初の上昇(一番長い辺の長さ)と同等レベルで『利確』

【③. 対称三角形】

左右対称の三角形は、2本のトレンドラインが交わることから、どちらかの方向にブレイクアウトすることを意味します。サポートラインは上昇トレンドで、レジスタンスラインは下降トレンドで引かれます。ブレイクアウトはどちらかの方向に起こる可能性がありますが、多くの場合、市場の一般的なトレンドに従います。

◆エントリーポイント:対称三角形の頂点をどちらかに抜けたタイミングで抜けた方向に『エントリー』

◆損切りポイント:抜けた方向の反対側のトレンドラインを超えたポイントに達したら『損切り』

◆利確ポイント:三角形の一番長い辺の長さと同等レベルで『利確』

【④ペナント】

ペナントは、2本の線がある地点で合流することで表現されます。強い上昇または下降トレンドの後、トレーダーが一時停止して価格が固まり、同じ方向にトレンドが継続する前に形成されることが多いパターンです。

◆エントリーポイント:対称三角形の頂点をどちらかに抜けたタイミングで抜けた方向に『エントリー』

◆損切りポイント:抜けた方向の反対側のトレンドラインを超えたポイントに達したら『損切り』

◆利確ポイント:三角形の一番長い辺の長さと同等レベルで『利確』

【⑤フラッグ(旗)】

フラッグ・チャートのパターンは、長方形に傾斜する形をしており、サポートラインとレジスタンスラインは、ブレイクアウトするまで平行に引かれます。ブレイクアウトは通常、フラッグを形性するトレンドラインと反対方向に起こり、反転のパターンであることを意味する。

◆エントリーポイント:平行に轢かれたトレンドライン(=フラッグ)の向きとは反対側に抜けたタイミングで抜けた方向に『エントリー』

◆損切りポイント:フラッグ内の最後のローソク足の安値を切る場合『損切り』

◆利確ポイント:フラッグの高さ同等レベルで『利確』

【⑥ウェッジ】

ウェッジパターンは、サポートラインとレジスタンスラインの間で値動きがタイトになることを表し、上昇ウェッジと下落ウェッジのいずれかになることがあります。三角形と異なり、ウェッジには水平方向のトレンドラインがなく、2本の上昇トレンドラインまたは2本の下降トレンドラインによって特徴付けられます。

下降ウェッジの場合、価格が抵抗線を突破すると考えられ、上昇ウェッジの場合、価格が支持線を突破すると仮定されます。つまり、ウェッジは一般的なトレンドとは逆の方向にブレイクアウトするため、反転パターンであると言えます。

◆エントリーポイント:高値の下落トレンドラインを明確に抜けたタイミングでロング『エントリー

◆損切りポイント:前回のローソク足の終値を割った際に『損切り』

◆利確ポイント:ウェッジ開始の最高値同等レベルで『利確』

【⑦ダブルボトム】

ダブルボトムは、Wの文字に似ており、価格が下落していき支持線を突破するのに2回失敗したことを示します。

トレンドの反転を確認できる、最も有名な反転チャートのパターンの一つです。支持線を2回突破できなかったということは、ブレイクアウトするのに十分な下落圧力足りなかった事を意味し、下落圧力の消失と同時に相場は上昇トレンドに移行します。

◆エントリーポイント:Wの真ん中の山の高値を超えたタイミングで『エントリー』

◆損切りポイント:ブレイクアウトのサポートラインの下、直前ローソク足の安値のポイントに達したら『損切り』

◆利確ポイント:ダブルボトム開始の長い辺の長さと同等レベルで『利確』

ダブルボトムからのキリ番到達ブレイクアウトだましケーススタディ(※2倍速推奨)

【⑧ダブルトップ】

ダブルボトムとは逆に、ダブルトップは、Mの字に似た形をしています。その後、トレンドは支持線まで戻り、支持線を突破した場合、下降トレンドを開始します。

ダブルトップとボトムのパターンは騙しのパターンもよく発生するので注意が必要です。

◆エントリーポイント:Mの真ん中の谷の安値をブレイクアウトを超えたタイミングで『エントリー』

◆損切りポイント:ブレイクアウトのサポートラインの上、直前のローソク足の高値のポイントに達したら『損切り

◆利確ポイント:ダブルトップ開始の長い辺の長さと同等レベルで『利確』

【⑨ヘッド&ショルダー】

ヘッドアンドショルダーは、強気相場から弱気相場への反転を予測するパターンです。大きなピークとその両側にある2つの小さなピークが特徴で、3つのレベルはすべて同じサポートレベルまで下がります。その後、トレンドは下降に転じ、ブレイクアウトする可能性が高いのがこのチャートパターンです。

このへッドアンドショルダーもダブルトップ/ボトム同様大衆がかなり意識するチャートパターンです。

◆エントリーポイント:3つの山(頭と肩の肩部分)の安値を繋ぎそのサポートラインを割ったタイミングでショート『エントリー

◆損切りポイント:ブレイクアウトのサポートラインの上、直前のローソク足の安値のポイントに達したら『損切り

◆利確ポイント:ヘッドアンドショルダーのサポートラインから高値と同等の値幅で『利確』

【⑩ラウンドトップまたはボトム】

ラウンドボトムは、通常、強気の上昇傾向を示し、ラウンドトップは、通常、弱気の下降傾向を示します。U字型の真ん中あたりでエントリーを行うと、その後のトレンドが抵抗線を突破するのを利用することができます。

株式投資ではかなり有効な形です。

上昇圧力・下落圧力が枯渇していく様を感じれるのがこのチャートパターンの特徴です。

◆エントリーポイント:Uの付け根の部分でサポートラインを引きブレイクアウトをしたタイミングで『エントリー

◆損切りポイント:サポートラインに戻され、直前のローソク足の安値(高値)を超えるポイントに達したら『損切り

◆利確ポイント:サポートラインからUのトップの距離同等レベルで『利確』

【11:カップ・アンド・ハンドル】

カップ・アンド・ハンドルは、強気相場のシグナルとしてよく知られている株価の継続パターンです。上記の丸みを帯びた底値と同じだが、丸みを帯びた底値の後にハンドルがあるのが特徴です。

ハンドルは旗やペナントに似ており、完成すると、相場が強気の上昇トレンドにブレイクアウトするのを見ることができます。

◆エントリーポイント:カップの高値の部分でサポートラインを引き、カップのとってを形成後、明確にブレイクアウトをしたタイミングで『エントリー』

◆損切りポイント:サポートラインに戻され、直前のローソク足の安値(高値)を下回った場合『損切り

◆利確ポイント:サポートラインからカップ(U)の底の距離同等レベルで『利確』

以上が代表的なチャートパターンです。

しばしば形状を形成し、株価のブレイクアウトや反転などのプライスアクションを事前に決定するのに役立つとされています。

チャートパターンを認識することは、市場での競争力を高めることにつながります。また同時に大衆がどのように動くかを予測しやすくなります。

どのタイミングでエントリーされ、どのタイミングで損切りが入りやすいかを理解してください。そのノウハウが知りたい方は下記アンケートフォームからご連絡ください。

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